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Angel Beats!を見て

ニュージーランドすげぇぇぇ!というのはサッカーの話。日本も頑張っていますね。前評判が悪すぎたというのもありますが、次回引き分け以上で決勝トーナメントにいけるというのは凄すぎる。

というわけで、Angel Beats!が感動的過ぎました。
久しぶりにここまで胸が熱くなるアニメを見れた気がします。2ちゃんの書き込みで上手くまとまっているところを見ると、


516 名前: ◆brebladefo [sage] 投稿日:2010/06/19(土) 03:54:26.93 ID:jRGQ+KOP0
この回で評価すべきなのは世界の成り立ちや設定どうこうではなく
ゆりが最終的に天使を想いやる心を持ち、
そして自らを慕ってきた仲間への想いを貫いて
神に成り得た自らとその世界に打ち勝ったという点でしょうか
つまりゆりと仲間達が育んだ愛は神(またはその世界の意思)をも
超えたと解釈できるだろうか


ということ。ゆりっぺに愛が芽生えた。
そして、最後のシーンがEDとマッチしすぎていて泣けてくる。



いつも一人で歩いていた。

そうゆりっぺは、家族を誰よりも愛するためにあの世界ではいつも一人で歩いていた。
それが、一人ではなかったと気づかされた。最後まで戦い抜いて、戦い抜いて、
この歌詞、CD版の最後には仲間を胸に一人でもいいと、そしていつか皆も忘れて、普通の女の子として生きると言う。
この世界からの卒業を示唆している。

次回のタイトルはGraduation(卒業)。

さて、そんなこんなで私自身の今後もとても考えさせられます。
私自身も何かから卒業をしなくてはいけないのでしょう。

前職で、やりたい仕事をやる席が、自分が認めたくない人に取られていたという現実。
前職の給料や評価も全て無にしてまでやりたい仕事をやろうとして、今までの実績がない世界で戦うという現実。

それでも、納得をして僕は進むんだ。
転職をするということは、決して内定を取るまでが転職ではない。納得をして今の現況から卒業をしなくてはいけない。
もう進むしかないから、だから辛いんだ。悩むんだ。でも多分まだ悩み足りないんだ。
子供の顔を見れば重く現実はのしかかる。立ち止まることは許されない。
尻に火をつけられたという気分だ。

考えることが多くなってきました。しかし、立ち止まることが許されないことと、進まなくてはいけないということだけはわかってきつつある。
今までの自分から卒業をして、私は戦うんだ。

そんな気持ちになりました。
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